ジェネレーションギャップを気長に埋めていく

町会の活動に顔を出しはじめて、早いもので2年半にもなり沢山の事を勉強させて頂いております。

しかしやはり気になるのはジェネレーションギャップ。

世代間で町会、自治会というものの役割や志は変わる事はありませんが、社会が違うなぁと。

その中でも情報量の差は顕著で、この違いによる現役世代が見ている社会と先輩方が見ている社会はズレを感じます。

テレビや新聞世代とネット世代では、明らかに世界の形が異なっている。

 

現役世代はこのギャップを埋めるのを面倒がってしまい、町会等の活動に対する印象は初めから色眼鏡。

先輩方は現役世代が話す言葉が意味不明であるし、現役世代が放つ刺も相まって、こちらもやはり色眼鏡。

これでは町会等の自治会は廃れていくばかり。

 

私は運よくこの間に入っていく事が出来、様々に勉強させて頂いておりますが、私だけの発信ではいつまで経っても埋まりそうもなく。

やはりもう少し現役世代の方を、無理矢理にでも入れ込むしかないのか。

 

新しい町会長が就任し、諦めかけていた空気も徐々に良い方向に向かいつつある今。

うん、、

もう少し気合いれていかねば。反省。