町会の集団資源回収がわりとピンチ

当町会では、集団資源回収を実施しています。

毎月の回覧板に、衛生部様より資源回収のお知らせを挟ませていただいておりますが、これの回収量が年々減少しており、衛生部長様よりご協力のお願いがありました。

つきましては私からも資源回収のお願いを申し上げます。

尚、資源回収日が雨天の場合には回収できませんのでご注意ください。

 

しかし、なんで資源回収?

さて、

市によって古紙類や繊維類は収集されているのに、なぜ町会で資源回収?

というのは当然に疑問に思われる事と思います。

ぶっちゃけますが、自治会等で収集すると、回収した分量によって補助金が出るわけです。

■集団資源回収事業について/川口市ホームページ

自治会を最小単位の行政とするならば、二重行政じゃないの?なんて思われる事かと思います。

実際その通りなのでしょうね^^;

 

さて、この様な仕組みが出来上がった経緯や狙いについては詳しく存じ上げませんので省きますが、個人的には行政の最小単位である自治会に税金を使ってほしいと考えています。

そして当町会の台所事情にも大きく影響しているのがこの資源回収による補助金収入なわけです。

総会資料をご覧いただければわかる事ではありますが、町会予算の内、補助金の収入が平成29年度は特に減少しており、町会の活動やイベントを実施するための費用が削られていくのが目に浮かびます。

実際、資源回収が占める補助金収入の割合は少なくありません。

町会を若い世代に受け継いでいくために、様々な改革や活動、イベント等を考えてはおりますが、これを行う資金が不足してしまっては、活動規模を縮小せざるを得ないわけで。

町会の皆様には、ぜひ資源回収にご協力をお願いしたい次第でございます。

個人的に、町会の改革のためにも。ぜひ。^^;

 

しかし総会資料の決算・予算報告も情報量が少な過ぎますね。

青年会では、これの出来る限りの開示も計画し根回しを進めておりますので、皆様もう暫くお待ちくださいませ。m(_ _)m