資源回収と資源集積所、衛生部の活動について

先日、とあるマンションの資源集積所と資源回収活動の実態について、実際に活動されている方々にお話を伺わせていただきました。

衛生部の活動の内、クリーン作戦については参加させていただいておりますが、資源回収については知らない事が多く、大変勉強になりました。

とあるマンションの集積所も見せていただきましたが、素人目に見て非常にきめ細かくよく整備されておりました。

この状態になるまでには、管理組合と住人の皆様、衛生部との間で数々の交渉を経ている事も伺い、自治会組織というものの役割を実感させられた出来事です。

衛生部の皆様、本当にありがとうございます。

 

尚、現在に至っては、資源回収の際の回収労力が問題となっている様でした。

高齢化が進んだ現状、集積所からの資源の運び出しがネックになっている様で、集積所の資源の配置について更に譲歩を引き出そうかという話が挙がっておりました。

若い世代の私から見たら非常によく整備された集積所で、これ以上マンション、管理組合側に譲歩を迫る事は過剰な負担を押し付ける事になりかねないと感じ。

かといって実際に資源を回収する人員は、皆70代後半~80代という現状。

これさ、、

若い人が2名も手伝えば、全く苦も無く回せる事案じゃないかと。

資源回収は月1回、それも朝の時間帯30分程度。

なんだか情けなくなってきました。

時間がかかるかもしれませんが、何とかします。

この様な些細な問題で、先輩方と一般世帯の間に確執を生んではいけない。