町会が存在している事すら気が付かないというご意見

町会の高齢化、人手不足は日に日に深刻さを増しております。

そんな中、どうしたら若い世代を獲得できるのかを家内に相談してみましたところ、面白い話が聞けました。

それは町会、そして町会の活動を知るチャンスが少な過ぎるという事。

例えばゴミ集積所の管理は主に町会、各班で行っておりますが、会員以外の人から見たらそこに町会の影がまるで無い様に見えるとの事。

 

数ある町会活動の中でも衛生部長の素晴らしい働きにより活発に活動している衛生部。

その活動が見えないとの事。

新しい仕組みだの業務改善だのと言う前に、もっとアピールするべきとのご指摘をいただきました。

 

新鮮でした。

この様な現状では、いつまで経っても人が集まる筈もなく。

判っていた筈でしたが、現状認識が甘かったと反省。

 

対策として以下の様な事も話に上り。

・ごみ集積所の立て看板に町会名、班名若しくは部名を掲示し、管理している事をアピールする
・資源回収の具体的な方法を掲示する

町会が介在している事を、まさに目に見える様にするという事。

こうする事で、自然と町会が認知され、必要性を感じる様になるわけですね。

認知される事がカンフル剤になり、次に繋がるのだと改めて気づかされました。

 

町会活動に参加していない人の目線が欠けていたのかな。

やるべき事、やれる事がまだまだ沢山あるますね

衛生部長に提案させていただこうと思います。